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2015.06.14 Sun

6月14日のようす

6月14日 今日は「花の日」礼拝でした。


プロテスタント教会では、6月の第2日曜日は、
花の日としています。


アメリカで19世紀に始まったこの習慣は、

ある牧師が、子どもたちの宗教教育のために、
特別礼拝を行ったことがきっかけで、
始まったとされています。


子どもたちが神さまに
感謝の気持ちを表すのにふさわしいもの・・・・・・ということで、
花を飾ったことから、
「花の日」と呼ばれるようになりました。


月寒教会も、皆さんが持ち寄った綺麗なお花でいっぱいになりました。

花の日

それぞれのお花、
大きな花も、小さな花も、

みんな違って、それぞれに美しいです。


神さまは、ひとりひとりをこのように装って下さるのですね。


礼拝後に、それぞれに病床にある方のところ等を訪問して、
お花を届けてきました。


そして、今日は、礼拝のあとに、特別な時間がありました。


香栄(かえ)さん、

JaXon(ジャクソン)さんの

「うたのプレゼント」です。


今日は特別、

私たちの教会に1曲の歌を届ける為に、
飛行機、そしてフェリーに乗って来てくださいました。
その1曲とは・・・


「種蒔く人」です。


作詞作曲をされた源田和樹さんが、

この曲は「降ってきた」曲だと

話して下さいました。




演奏を聴かせていただいた私たち・・・


ことばで表現しつくせないのですが、

澄んだ歌声、優しいピアノ、
そっと寄り添うようなウィンドシンセの音色・・・
3人のハーモニーに、

心の底から、深く慰められた思いがしました。

*ウィンドシンセとは
初めて見る楽器でしたが
源田さんが吹いて下さいました。

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(写真提供:源田和樹さん)


*左から
 作曲家・源田和樹さん 
 ヴォーカリスト・香栄さん
 ピアニスト・JaXonさん



この1曲を届ける為に、
心を合わせて準備をして下さった香栄さん、

JaXonさんのプロジェクトチームに、

心から感謝いたします。

http://www.kae-web.net

↑ クリック・香栄さんオフィシャルサイト


http://jaxon.jp

↑ クリック・JaXon オフィシャルサイト




聖書には、

「種を蒔く」という言葉が、幾つも出てきます。


「涙と共に種を蒔く人は、

喜びの歌と共に刈り入れる。

種の袋を背負い、

泣きながら出て行った人は、

束ねた穂を背負い

喜びの歌をうたいながら帰ってくる。」

(詩編 126編5、6)


この「種蒔く人」という曲が、
すてきな出逢いを与えてくれたこと、感謝します。



それから、今日は「ギデオン協会」の方2名が、
教会を訪問してくださいました。


学校や、ホテル、病院などで、聖書を無料配布しておられる団体です。


ひとりひとりに、
神さまの「Good News」(グッドニュース=よいしらせ)
をお伝えしたいと、働いておられます。


これも「種蒔き」ですね!


今日は、礼拝後、お兄さんお姉さんたちは「登山」に出かけましたよ。


今度会ったときに、「どうだった〜?」と聞いてみましょう!


お土産話を楽しみにしていますよ〜〜。



(レポート by のりえさん)

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