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2024.01.29 Mon

1月28日 子どもメッセージ


皆さんこんにちは。
今日の子どもメッセージはちよぴーがお話ししてくれます。

ペテロⅡ 1:16~21  
「神さまの下さるともし火」
海くん=かいくん  空くん=そらくん

今日みんなと一緒に読んだ聖書には、神さまが私たちに下さったことばは、暗いところで輝くともし火だよ、しっかり覚えていてね、と書かれてありました。

火が暗いところで輝くのは当たり前だよね、じゃ、神さまの下さるともし火はどんな風にほかの火と違うんだろう…なんか違った光り方をするのかなあ、と考えていたら、船乗りの海君のお話を教えてもらいました。
海(かい)君の乗った船は、遠くの海で魚を捕るためにいつものように夜になってから港を出発しました。
ところが急に空が曇って来たかと思ったら突然あたりは真っ暗になってしまいました!
その内、海もだんだん荒れてきてどっちに向かって進んでいるのか分からなくなってしまいました。
早く港に帰らなくちゃ!
海君は、早くどこにいるのかわかりたくて、自分の手に持っていた灯りをぱっとつけました。
さあ、これで大丈夫…ではなくて、やっぱりどこにいるのかさっぱりわからない!
その時でした。「今つけた灯りをすぐ消すんだ!」仲間の船乗りの空くんの声が聞こえました。
空君は海君よりもずっと長く船に乗っている先輩です。
船のことも海のこともよく知っています。
海君は空君が言ったとおりに灯りを消すことにしました。
すると…  真っ暗闇だ~何も見えないよ~と思っていた夜の海がだんだん目に慣れてきて、少しずつ見えてくるようになりました。
そして…遠くの方に小さく小さく確かに輝く町の光、ともし火がちらちらと見えたのです!
海君たちの乗った船は、「そうか、あそこを目指せばいいんだ~」と分かり、安心して無事に港に戻ることができました。

このお話を聴いた時、神さまの下さるともし火ってこんな光に違いないと思いました。
私たちが、自分の力でつけた光では、どうしても見ることのできないもの、本当に必要で大切なものを、ちゃ~んと見ることができるようにしてくれる光、それが神さまの下さるともし火なんだと思いました。
そして、嬉しい時も悲しい時も元気な時も弱っている時も、大切なものをちゃんと見ることのできるともし火となってくれる聖書のことば~神さまのことば~を、今日みんなと一緒に読んだように、これからもみんなと一緒に読んでいきたいな、と思いました。

祈り:神さま、今日もみんなと一緒に神さまのことばを聞くことができました。そのことばは、あなたのともし火だよ、安心してねという神さまのことばを聞くことができました。ありがとうございます。嬉しいです。このお祈りをイエスさまのお名前を通しておささげします。アーメン。

(子どもメッセージ ちよぴー)

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Category: 聖書のおはなし Comments (0)

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