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2021.03.11 Thu

聖書のお話

皆さんこんにちは。
今日は清水のおばちゃんから子どもメッセージが届いたのでお届けします(*^^*)

「みんな元気?」わたしはしばらくぶりにお話しできてとっても嬉しい。
30年くらい前に中1の少女が、「おばあちゃんが歌っていた「こんめい馬」という歌知ってるかい。
今はちっちゃな仔馬だけど、大きくなったらオラの背中に乗っけて村中走るんだよ。」っていうのさ。
婦人相談所から保護施設へ送られてきてその上病気のため、一緒に病院へ通った道路でのことでした。
ぽとぽと語りだすそのひとつひとつは、おうちは農家で小さな時からきつい仕事をし、学校はたまにしか行かれなかったし、貧しかった、ということ。
苦しいばっかりで、とうとう家を出て札幌まで歩いて大通公園をふらふらしていたら、親切なおまわりさんに会って(ほら、CSの先生の創ちゃんを思い出すでしょう)施設に入った。
そのおまわりさんにも同じ年の子どもがいるんだって。
「そうかい、そうかい」ついにその子と一緒に泣いてしまった。

何年かたって私にも辛い日がやってきた。
ごはんを一日一回のことも。
そんなときは「神様たすけてー」と叫ばないで、「こんめい馬」を歌いました。
夜、ああ聖書に「わたしはぶどうの木」ってあったなあ。
「わたしにつながっていなさい」って。
「耐えられない試練は与えず」とも書いてあるね。
言葉や歌を覚えているって力が少しずつ沸いてくるもんねえ。

みんなもお父さんに「嘘だけはつくな」、
お母さんからは「自分でよく考えて、良いと思ったらするといいよ」などと言われるよね。
教会学校で教えられた聖句なんかを、今度会ったときにおばさんに教えてね。
あの病院通いをしていた、「こんめい馬の歌が大好き」と言っていた少女は、今パン屋の女工さんになっていて「先生、おいしいパン作れるようになったら、一番にもっていくからね」と言っていた。
さて、このコロナ休みの私は、何をしようかなーと考えたし、お祈りもした。
そこで「鬼のパンツ」の歌を思い出した。
パンツ200枚。
近所の人や信徒も手伝ってさ。
神様って、次々、人の喜ぶことを示してくださるのね。
主に示されて行う時、必ずお答えがあります。
これって凄い幸せ。
「鬼のパンツ」の歌お話をしようね。
この続きはまた。
みんなありがとさん。読んでくださって。

♪こんめえ馬
「こんめえ(小さな)馬だちうて(馬だと言って)
ばかにすんでねえや
今にみろ でっけくなって
オラばのせて村中ば
走るだそう。(走るんだからね)」


(子どもメッセージ 清水のおばちゃん)

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毎日いろいろなことがあるけれど、神様につながっていること、そして神様にお祈りをすることがとっても幸せで、うれしいことだなあと感じました(*^^*)
神様は必ず私たちの祈りを聞いていてくださるので、安心して過ごせたらいいですね。


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Category: 聖書のおはなし Comments (0)

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