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2020.11.18 Wed

聖書のお話 創世記6章1~8節

皆さんこんにちは。
CSはお休みしていますが、皆さんは元気にしていますか?

お休みの間、聖書のお話を少し載せたいと思いますので、時々のぞいてみてくださいね(*^^*)

今日は、先月の子どもメッセージでK(M)さんがしてくださったお話を載せますね。

創世記6章1~8節

創世記の6章6節~8節には下記内容が書かれています。

6 主は地の上に人を造ったのを悔いて、心を痛め、

7 「私が創造した人を地のおもてからぬぐい去ろう。人も獣も、這うものも、空の鳥までも。わたしは、これらを造ったことを悔いる」と言われた。

8 しかし、ノアは主の前に恵みを得た。

神様ははじめに光を創造され、空や海、陸地と順番に創造したことは聞いたことがあると思います。
創世記の1章20節から31節に、5日目、6日目に創造した内容が書いてあります。
そこには鳥や獣、地を這うもの、人等を創造したと書いてあります。

時間をかけて創造したいろいろ生物たち、今回読んだ6~7節には「わたしが創造した人を地のおもてからぬぐい去ろう」とあります。
人だけではなく、獣も、這うものも、空の鳥までも……

神様だって凄く考えての結果だと思います。
神様がこの世界をお造りになったとき、この世界を支配(管理)するようにと人々に命じましたが、好き勝手にするようにとは言っていません。
人々が助け合い、神様が造られた世界を守ってほしいと託されましたが、人々はそれを裏切りました。きっと裏切りつづけたのだと思います。

8節に皆さんもご存じの「ノアさん」が登場します。
ノアさんは主の前に恵みを得たとあるように、神様に従う人でした。
だから神様はノアさんに箱舟を作る……
ここから先は聖書物語(創世記)等を読んでくださいね。

今、世界では戦争をしたり人を殺したり、神様が望んでない行動をしている人たちが沢山います。
逆に、礼拝に参加して神様を考える時間を作ったり、助け合ったりする人たちもいます。
私たちだって間違ったことをする場合もありますが、「ごめんなさい」という気持ちをもって声にすること、
「ありがとう」って気持ちを伝えること、素直に伝えることが大切なんだよって今回の聖書の箇所より読み取ってください。

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人間は弱いので、つい自分勝手になってしまったり、誘惑に負けてしまったりすることもあるよね。
でも、そんなときでも、必ず神様が見ていてくださること、弱い私たちを助けてくださることを忘れずにいられたらいいですね(*^^*)
神様はいつもみんなのことが大好きだからね(*^^*)

ではでは
また覗いてみてね(*^^*)


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Category: 聖書のおはなし Comments (0)

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