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2024.02.05 Mon

2月4日の子どもメッセージ


皆さんこんにちは。
今日の子どもメッセージは、K(M)さんがお話ししてくれます。
ヨハネの手紙第一 4章16節(後半)
「神は愛です。
愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。」

今年も2月に入りました。
今日から来週の2月11日迄の8日間「さっぽろ雪まつり」が開催となります。
この後、家族で遊びに行くのも良いですね。
私は寒いのが嫌い、冬道の運転も苦手なので早く雪が解けて春になって欲しいです。
雪解けまであと2か月。
2か月ってあっという間です。
そんな2か月後には4月になります。
皆さんは進学、進級と一つ生長した生活が始まります。
進学する子にとっては新たな環境での生活、進級する子にとってもクラス替えがあれば新しい友達が出来たり仲の良かった友達と別のクラスになったりと期待や不安もあると思います。
そんな4月になると転校生が来ることがあります。
私は転校した経験はありません。
私がまだ小さかったころ、もう40年以上前ですが幼稚園年少の夏に引っ越しをしました。
引っ越し前は600m程度の距離を近所のお友達と歩って通園していましたが、引っ越しをしたために今まで通園していた幼稚園へは2km以上、歩いて通園することは出来ません。
お兄ちゃんが年長さんに居たことや友達と離れ離れになる事が嫌で転園せずに民間のバスで卒園するまで通園しました。
その後、進学し小学校へ入学しました。
校区内に道庁職員住宅や警察官舎、各種企業の社宅等があり、一クラス当たり5人位が毎年転校し、また転入していました。
中学生になっても同じ様な環境でしたので、やはり5人以上が毎年の様に転校し、転入していました
。転校生にとっては知らない地域、知っている友達がいない環境と不安が沢山有ったと転校をした経験のある友達から聞いています。
 そんな不安だらけの転入生に「どこから来たの?」とか「趣味って何?」とか「一緒に遊ばない?」って声を掛けるのも聖書でよく聞く「隣人を愛しなさい」っていう行動の一つです。
誰しも最初は緊張して他人に声を掛けることが出来ません。
でも神様が一人ひとりをしっかりと見守り、そして育んで下さり、愛して下さっているからこそ、皆さんが成長し、知らなかった人に声を掛けるって行動が出来る様になります。
愛って文字数では2文字の簡単な言葉ですが、とても難しい言葉だと改めて感じました。
最後に愛と言えば「愛の反対は憎しみではなく、無関心である」という言葉があります。
インドのカルカッタで貧しい人たちのための働きに身を献げたマザー・テレサの言葉として広く知られています。
マザー・テレサの様に無関心にならず何に対しても誰に対しても愛することを忘れずに、これからも皆さんが健康で成長することを見守り祈りたいと思います。
(子どもメッセージ K(M)さん)

寒い日が続いています。
新しい一週間もみんな元気に過ごせますように!



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Category: 聖書のおはなし Comments (0)