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2022.07.18 Mon

7月17日 エマオ


今日は久しぶりにエマオの活動がありました。
子どもメッセージが届いたので載せますね。

Ⅰコリント6:19、20
「知らないのですか。あなた方の体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなた方はもはや自分自身のものではないのです。あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。だから、自分の体で神の栄光を表しなさい」


いま読んでもらった御言葉ですが、私の体が「神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿」だなんて、「もはや自分自身のものではない」なんて、そんなこと言われても、少し困ってしまいます。
自分自身のものじゃなければ、いったい誰のものなの? そして「代価を払って買い取られた」なんて、誰に、いつの間に買い取られていたんだ? と思ってしまいます。
初めて読んだときはとても不思議でした。
でも、あるとき、この御言葉を読んでいたら、少しわかったことがありました。
それは、こんな私にも神様の愛のまなざしが注がれているということです。
私は昔、「自分なんて、別にどうなってもいいな」と思いながら過ごしていました。
少し厭世的な気持ちで生きていました。
だから、自分の体も心も、大切になんてできませんでした。
そもそも、よく言われる「自分を大切に」という言葉の意味もよくわかりませんでした。
まあまあ大切にはしてるんじゃない? と思っていました。
でも、ある日この御言葉を読んだとき、こんな私でも、神様が買い取ってくださるなんて、とんでもないことだな、と思いました。
こんな私にも、聖霊が宿ってくださっている、そう思ったとき、本当の意味で、自分を大切にして生きよう、と思いました。
自分を粗末に扱うのが、なんだか申し訳ないような、もったいないような気持ちになったからです。
でも自分を大切にするってどういうことなのでしょうか。
それは、神様が愛してくださっている自分自身を愛する、ということだと思います。
私には、いいところがあります。
でも欠けているところもたくさんあります。
できないところもたくさんあります。
自分を大切にすること、自分を愛することは、そんな欠点だらけの自分に「〇」をあげることではないかと思います。
自分が自分の裁判官になって「こんなところはダメだ」「こういうことをするなんて信じられない」「あの時なんであんなこと言ったの?」と自分を裁いたり傷つけたりしないで、できないところは「どうしたらできるようになるかな」と言ってあげたり「できないところだってすてきだよ」と励ましたりしながら、「私」とずっと一緒に生きていくことです。
友達にするように、やさしく自分を扱ってあげることです。
神様は自分が思う自分の「欠点」を見て「そこがだめだよ」と言うでしょうか? 
「あなたのここは好きだけど、こういうところは好きじゃないな」「もっとこうしなきゃいけない」と言うでしょうか? 
絶対に言わないと思います。
良い、と思うところや、自分では少し「嫌だな、ダメだな」と思うところも含めて、神さまは「あなたのすべてを愛しているよ」と言ってくださると思います。
欠けているところや、できないところにこそ、神様の力が働いてくださいます。
その神様の愛を信頼するということです。
そうは言われても、なかなかできないと思います。
私も同じです。
「また失敗しちゃった……」「なんでできないんだろう」と思う日もあるかもしれません。
でも大丈夫です。
できない私たちのために、イエス様が来てくださいました。
自分ではできないけど、神様にはできます。
自分では自分を「いい」と思えなくても、神様はそんな私を「いい」と言ってくださいます。
自分で自分を励ませなくても、神様の言葉が私たちを励ましてくださいます。
そのことを信じたいと思います。信じられないときは、信じられるように祈りたいと思います。
神様は必ず祈りにこたえてくださいます。
新しい一週間も、神様の愛をたくさん感じて過ごすことができますように。
(メッセージ むつみさん)


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2022.04.18 Mon

4月17日 今日の活動

イースターおめでとうございます。

今日の子どもメッセージは西川さんがお話してくれます。
マルコによる福音書16章1~8節
 
イースターおめでとうございます。
今日は何のお祭りなのでしょうか。何をお祝いするために礼拝をしているのでしょうか。
イースターというのは、日本語で「復活祭」と言います。
「復活(ふっかつ)」とは一度死んだ人が生き返る、よみがえるという意味です。
今日は「復活」をお祝いする日です。
誰の「復活」をお祝いするんでしょうか。
それはイエス様のご「復活」をお祝いする日です。
 イエス様が十字架上で息を引き取られたのは金曜日の午後3時過ぎのことでした。
日が暮れるまでにご遺体(いたい)を急いでお墓に運ばなければなりません。
日が暮れると次の日はお仕事をしてはいけない土曜日(安息日)になるからです。
アリマタヤのヨセフさんが急いで亜麻布を買ってきてイエス様を十字架から降ろしてその布で巻いて墓の中におさめました。
イエス様のお体に香油を塗って差し上げる事も出来ないまま墓の入り口に大きな石を置きました。
その様子をマグダラのマリアとヨセフの母マリアとは見つめていました。
 安息日が終わった週の初めの日(日曜日)、マリアたち女性は朝早くにイエスに塗る香料を買ってイエスの墓に行きました。
墓の入り口の大きな石を転がせるか心配でしたが、石はすでに転がしてあり、おそるおそる中に入ってみると白い長い衣を着た若者が座っているのが見えました。「主の天使」です。
 天使は「驚くことはない。・・・・あの方は復活なさってここにはおられない。
あなた方より先にガリラヤに行かれる。そこでお目にかかれる。・・・・・・」
天の父なる神様がご自分でイエス様を復活させたと言うのです。
女性たちは墓を出て逃げ去りました。
震え上がり、正気を失っていました。
恐ろしくて、誰にも何も言えませんでした。
イエス様がお墓から消え去ったことを見ても、女性たちはまだ「よみがえり」がよくわかりませんでした。
 今日、イースターの日に私たちは、死んでお墓に葬られたイエス様が、父なる神様によって復活させられたそのことをお祝いしているのです。
イエス様に命をお与えになった父なる神様は、わたしたち一人一人にも、命を与えてくださっていて、みんなのいのちを心から慈しんで、大切にしてくださっているのです。
だから私たちは安心です。
迷子にならないように、イエス様の後についていけるように案内する天使までいるから大丈夫です。
(子どもメッセージ 西川さん)

今日の活動はろうそくの続きの活動をしました。
全部のろうそくが消されましたね。
20220417_100822~2_copy_1008x756

そして、今までのろうそくに入っていたお話ですが、起こった順番はわかりますか?
20220417_100816~2_copy_756x801
それから、このお話しのなかで、ひとつの福音書にしか出てこないお話があるんだけど、どれかわかりますか?
また来週続きの活動をしますね。
それから、イースターのたまごの絵がみんなの家にも届くころからもしれません。
もし届いたら、自由に色を塗ったりなにか貼ったりしてみてね。
もし届かないときは、こちらのイラストを印刷して使ってくださいね。
20220328たまごイラスト

今のところのCSの予定は5月8日まではオンラインでおこないますが、もしオンラインが難しいようでしたらCSのスタッフに相談してくださいね。
それ以降のことはまた決まったらお知らせしますね。


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2022.04.14 Thu

4月10日 今日の活動


皆さんこんにちは。
今日の子どもメッセージはむつみさんがお話してくれます。
マルコによる福音書11章1~11

今日の聖書の箇所にはある動物が出てきました。覚えてるかな?
そう。ロバ、それも子どものロバです。
みんなはロバを見たことありますか?
あんまりないかもしれないね。
ロバによく似た動物がいるんだけどわかりますか?
そう。馬です。
今日の聖書の箇所ではイエス様が子ロバに乗ってエルサレムに入っていかれる様子が書かれていました。
イエス様はお弟子さんに「子ロバがつないであるから連れてきなさい。もし誰かが『なぜそんなことをするのか』と聞かれたら『主がお入り用なのです』と答えなさい」と言われました。
「お入り用」というのは「ご用のために必要」という意味です。
ここで不思議に思ったのは、イエス様はなんで子どものロバが必要だったのかなということです。
ロバは馬より足が遅いし、馬よりも小さいです。
もし私がどこかでパレードをするとしたら、目立つように、ロバではなく立派な馬に乗りたくなるかもしれません。
でもイエス様はロバを「必要」とされました。
なんでなのかなあと考えていたとき、一つの出来事を思い出しました。
私は「ねっこぼっこのいえ(子育てサロン)」でスタッフをしています。
ねっこには、お母さんと子どもや赤ちゃんが遊びにきます。
もう何年も前のことですが、私はスタッフとして少し自信がありませんでした。
自分から参加者さんに積極的に話しかけたり、そこにいるお母さん同士をうまくつなげるようにしないといけないのに、そういうことが苦手だったからです。
そんなときスタッフの一人から「むっちゃん(私のことです)はね、すごくいいんだよ」と言われました。
何がいいんだろうと思って聞いてみると「むっちゃんは小さいでしょ。それに自分からぐいぐい行かないでしょ。だから、どんな人もむっちゃんのことを恐れないの。初めて来た人も、ねっこに入るの不安だなと思ってる人も、誰もむっちゃんを警戒しないでしょ? それはすごいことだよ」と言われました。
自分が「ダメだな」と思っているところが、誰かの助けになったり、誰かの不安を少し和らげたりするんだ、と思ってとても不思議で、今も心に残っています。
今日の聖書に出てきた子どものロバも、もしかしたら速く走ったり、戦ったりするときにはあまり役に立たなかったかもしれません。
大人のロバや大きな馬よりも、できることが少なかったかもしれません。
でも、神様はそんな子どものロバを「必要」としてくださいました。
このロバはとっても嬉しかったんじゃないかなと思います。
神様が「必要」としてくださるとき、とても大きな力が働いて、自分が思っている以上の恵みが与えられたり、自分ではできない、と思うようなことも、神様が一緒だったら力が沸いてくるのではないかと思います。
私たちも、もしかしたら時々誰かと自分を比べて「私はこんなことができない」「あの人と比べてちっともダメだな」「なんでこんなこと気になっちゃうのかな」と思うときがあるかもしれません。
でも、神様はそんな小さな私たちを「必要」と言ってくださっています。
小さなあなたが大好きだよ。そのままで私のところにおいで、と言ってくださっています。
だから、小さなままで神様のところに行きましょう。神様は私たちのそのままを喜んでくださいます。
(子どもメッセージ むつみさん)

来週はイースターですね。
新しい一週間の心と体の健康が守られますように。
新学期が始まって、慣れない生活で少し疲れている人もいるかもしれません。
休息が与えられ、疲れが癒されますように!

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2022.03.29 Tue

3月27日 今日の活動

皆さんこんにちは。
今日のお話は清水のおばちゃんがお話ししてくれました。
聞いたお話を抜粋して書きます。

マルコによる福音書9章2~10節

イエス様は高い山にのぼりました。
そして歩いて下りてきました。
イエス様はおりてすぐ山であったことをみんなに言わないように言われました。
山の上に上がったイエス様はまぶしく光っていました。
みんなはイエス様が見えなくなってしまいました。
そうしたら急に雲の上から「あなたたち、ここにいるのは人の子だよ。この人に従いなさい」という声がしました。
神さまの声かもしれないよね。
イエス様はどうして山から下りてきたのかな。
十字架につくまえにしないといけないことがあったんだよね。
お弟子さんたちは不思議に思いながらイエス様の後についていきました。
私はお弟子さんたちをうらやましいと思いました。
私たちはイエス様を見ることができないからね。
でもたったひとつわかったことがあるの。
私たちは教会に集まってきてる。よく聞いてね。いつも神さま、イエス様のお話を聞いていると力がついてくる。
どんな力かというと、困っている人のお話し相手になってあげたり、わからないことを教えてあげたり、助けてあげたりする力。
そういう力がたまっていきます。
ここに戦争の写真があります。
今も、ロシアで戦争が起こっています。
苦しんでいる人がいます。
どうしたら戦争がなくなるか、いつも考えてる。
日本でも戦争に反対する動きがあります。
なんでイエス様は「黙っていなさい」と言われたのかな。
ひとりひとり考えて、お祈りして、聖書を読んで、心のなかにいいことがたまったら、必ず出すときがくるよ。

(お話 清水のおばちゃん)

今日の活動は、先週のろうそくの続きをしました。
今日はMちゃん選んだろうそくを消しました。
7本あったろうそくはいま4本消えて、残りは3本。
イエス様の十字架への道を覚えるときとなりますように。

礼拝のなかでは、進級式も行われ、黒田先生がおはなしと祝福をしてくださいました。
みんな、4月から一つ大きくなりますね。
新しい学校に行ったり、学年があがったり、環境が変化して少しどきどきする子もいるかもしれません。
でも、どんなときでも、イエス様は私たちといつも一緒にいてくださいます。
だから、元気をだして、あたらしい環境に入っていきましょうね。
ではではまた来週~!
 

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2022.03.20 Sun

3月13日 今日の活動

今日の子どもメッセージはちよぴーがお話ししてくれます。
イエス様は、いつも聖霊の力、神さまの力を大切にされた方でした。
そうそう、そもそもイエス様は誰の子どもでしたか?
そうです。イエス様は神さまの子どもでしたよね。
これは私の愛する子、私のよろこびとイエス様は神さまに言っていた
だいたし、イエス様もおと~ちゃんと、心から父なる神さまのことを大切にされていました。
今日の聖書のお話しの中では、そんな大事なおと~ちゃんのことを誤解され、悪口まで言われている、そんな様子が書かれています。
みんなも大切なお父さんやお母さんのことを分かってもらえないと、悪口を言われたりすると、しょんぼりしてしまいませんか?
イエス様も同じでした!
周りの人たちが、天のお父様のことをちっともわかってくれない!!!
私は、イエス様は、そのことが悲しくて悲しくてこんなお話をされたんだなあと思いました。
天のお父様が下さる霊の力こそが、悪霊をサタンを唯一追い出してくださいます!
神さまから頂く力を汚れている、とか、サタンに違いない!と言われたイエス様の悲しみ…想像することさえできません。

私たちはもちろん、天のお父様をすっかり知ることはできません。
けれども神さまのことを少しでも少しでもわかる者となりたいです。
そのために、イエス様はこの世に来てくださった、神さまのことを伝えるために来てくださったからです。

お祈り
 天の神さまイエス様のこと、神さまのことを、本当に本当にわかる者として下さい。
 いつも誤解したり分からずに、まごまごしてしまう私たちを憐れみ、助けてください。

(子どもメッセージ ちよぴー)

今日の活動は、しまちゃんが子ども讃美歌「主に従うことは」をうたってくれました。
今日の子どもメッセージの箇所にぴったりの讃美歌です。
1 主に従うことは
  なんとうれしいこと。
  心の空 晴れて
  光は照るよ。

  (くりかえし)
  主のあとに続き
  共に進もう。
  主のあとに続き
  歌って進もう。

2 主に従うことは
  なんというしあわせ。
  悪い思い きえて
  心は澄むよ。

3 主に従うことは
  なんと心づよい。
  おそれのかげきえて
  力は増すよ。

今日は、「イエス様のあとに続こう」と題して、みんなでそれぞれの足型をとって、そのなかに「神様に従うってどんなことかな」を書いてみました。
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(にっこり!笑顔大事!)
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(せいしょのことばをつたえる。)
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(聞いてもらえるって嬉しいよね!)

SちゃんとMちゃんは「毎日祈る」と伝えてくれました(*^^*)
私たちも神様に従って、毎日歩んでいけたらいいですね。

ではではまた来週~!


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